あなたはどうして彼女になれないのか?

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こんにちわ!あったん先生です。
みなさん今日もいいセックスしてますか!?!?!?

好きな人の彼女になりたくないですか?

突然のこの変貌。

セックスクオリティを問うたかと思いきや、突然、恋愛指南への舵きり。まぁビックリするでしょうね。

しかしこんなにテンションの振れ幅が激しくても読み進めているあなた。

さては……好きな人の彼女に……

なりたいんですね…?ねぇ?なりたいんですよね?じゃあなりませんか?

好きな人の彼女に。

なりましょう!!!!!!!!

好きな人の彼女になる方法

しかしながら、序盤にも関わらず悲しいお知らせがあります。

【悲報】あったん先生、片思いを成就させたことがない【不幸の賜】

でも待って。ちゃんと聞いて。

あったん先生だって彼氏がいたことくらいあります。

でもそのほとんどが「いいなぁ〜付き合えたらいいな〜でもこれ付き合ってるのと変わりないよなぁ〜」というフェーズがあり、石橋を叩いて叩いて叩きまくった挙句「これ付き合えますわ!!!」という確信を得てやっとお付き合いに至るという方法しか取ったことがないのです。

「100人乗っても大丈夫!」、で有名な某物置並みの確固たる信頼関係が積み重なってやっとそこまで踏み込める、いわば恋愛弱者だと自覚があるのです。大口を叩き調子に乗ってすみませんでした……

でもここまで自分の弱さを語った時点で一つの確信があります。
「少なからず今、首がもげそうになるくらい頷いて共感してくれている人がいるのではないか…?」と。
この先はそんな人に読んでほしいです。

世は恋愛弱肉強食時代

人は人と社会を共にしなければ生きてはいけません。そして悲しいかな、そこには必ずヒエラルキーが生まれます。

それは会社や学校のみならず、友達関係や家族関係もヒエラルキーを形成して生きていく集団の一つです。

そして「好きな人と自分」という関係もまた付き合える付き合えないなどの上下関係ができるのではないかと考えます。そこに好きな人の彼女、女友達、元カノetc…と登場人物が増えれば増えるほど階層が出来上がってしまうのです。

ことさら家族内においては、例えば父親がヒエラルキーの頂点に立つことが多いですが、それ以外の関係ではマウントを取ったり自分の強さや長所を見せつけながらピラミッドの頂点(付近)を目指していくのではないでしょうか。

しかしながらそのためには、自分に自信がないといけません。自信という名の「武器」です。

RPGゲームを進めていくのに武器装備なしで太刀打ちはできませんよね?

この世の中、もはや弱肉強食時代に突入しています。特に男女間においては、交際関係や友達関係のみならず

  • セフレ
  • ソフレ
  • キスフレ

…など、もはや多様化しすぎて意味がわかりません。

そうこうして自信がないからと指を咥えて見ているうちに、そんな意味のわからない関係の女に、好きな人を取られるかもしれません!
(そんな意味のわからない女を作るような男はまたそれでどうかと思うけど。)

(・x・)

自己肯定感を高めて生きていくこと

ではその恋愛弱肉強食時代を生き抜くための自信とは何なのか。

ーーわたしが考える自信、それは「自己肯定感」にあると思います。

逆に難しい言葉になったなぁ、と思われる方もいるかもしれませんが、この「自己肯定感」こそが愛されるためのキーワードかと私は思うのです。

ナルシストになるのでもなく、開き直るんでもありません。自分を自覚して認めるのです。

ー「私なんかに好かれて迷惑なんじゃないか?」

自己肯定感の低い子はよくこう言います。これは謙虚とはまた違うのです。ただの自信のなさの表れです。もったいないです。今や「MOTTAINAI」は世界共通語であり世界共通の感覚です。もったいないんです。

なぜ自分なんかに好かれて迷惑なのではないか?と考えるのか。それを自分に問いかけてみたことはありますか?もしかしてただの漠然とした不安感からそう思うようにしているだけではないですか?

一度、紙にでも書き出してみたらどうでしょう。もしかしたらその中には自分の努力次第で取り除ける不安があるかもしれません。負を振り落とすチャンスです。

もちろん、この世の中にはどうしようも出来ない事情や報われない努力もあります。でも報われる努力が多いのも事実です。

そうして報われた努力が自信になります。そして「わたしと居たらこんな風に過ごせるよ、こんなふうに楽しいよ」と素直にアピールをできるきっかけになります。それこそが自己肯定感なのではないかと浅はかながら思うのです。

あなたが思うほど好意は腫れ物ではない

誰しも自分に寄せられる好意というのは嬉しいものだと思います。中には行き過ぎた愛情をぶつける病的な好意も存在しますが、普通人間には常識がありますしそれは稀なものかと思います。

相手のことを思えば思うほど、好意が伝わってしまうことを怖れる方が多いですが、もしかしてその伝わった好意によって何か進展があるかもしれません。

好意にも返報性があります。人に何かされたら返してあげたくなるというものです。これは心理学の実験でも証明されている確かな人の心の動きなのです。

そんな絶好の機会に、ネガティブ丸出しで

「わたしなんかが〜」「迷惑でしょ楽しくないよね」

などと捻くれるよりも、

「貴重な時間をありがとう」
「一緒にいたら楽しいね!」

と爽やかに笑顔で言ってくれる女の人の方が可愛げがあって、愛されることに一歩近づけるのではないでしょうか?

人には誰しも本能的に自己防衛力があります。

しかし逆に冒険心をなくし拒絶されることや傷つくことを極端に恐れる人間は、学べず成長もしません。

そしてその痛みを知らなければ、いつか自分は他人に同じ痛みを背負わせるかもしれません。

愛すことも愛されることも出来なくなる前に、まずは自己肯定感を覚えて、そして好きな人に愛されてはどうでしょうか。


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