あったん先生って誰なの?

zikosyoukai

初めましての方ははじめまして!

Twitterからいらっしゃった方、毎度様の方もそうでない方もこんにちわ!

Twitterで適当に日常を垂れ流している「あったん先生@頭おかしい」が参りました。

 

あったん先生@頭おかしいって何者なの?

何事にもまずは自己開示が必要ですね。

私は某田舎都市に住むアラサーに突入しかけの、某医療職勤務のナオンでございます。

あったん先生@頭おかしい
Twitterアカウントは こちら

このアカウントで適当に垂れ流している日常の中には

  • 仕事の愚痴
  • 身の回りで起こった面白かったこと
  • 大好きなアルコール飲料の話

…など、どこにでもあるような話題がたくさんあります。

がしかし、その中には

  • ビッチあるある
  • エロハプニング
  • セックスについて思うこと
  • 周りには言いにくい関係の恋愛事情について

…など、時に頭おかしく、時に真面目に、そしてドヤ顔で語っているアカウント、それがあったん先生なのです。

 

本当に頭がおかしいのか?

しかし早速ながら、一つ言わせていただくと

実 は あ っ た ん 先 生 頭 お か し く な か っ た

のです。

Twitterのあったん先生を知っている方は「あぁ、本当に頭がイッてしまった」とため息をつかれている方もいらっしゃるでしょうか。

しかしながらこれは紛れも無い”事実”なのです!

意味がわからないという方のために勝手ながら幼少期の私について自分語りさせていただくと、

小学生時代

  • 通知表には毎年「人の話を真剣に聞く態度が素晴らしい」
  • 人並み程度の習い事経験
  • 一年間だけ通わせてもらったヤ◯ハ音楽教室にて絶対音感の持ち主と言われる

中学生時代

  • ぼちぼち頼られるポジションの学級副委員長に就く
  • 合唱コンクールといえばピアノ伴奏
  • 人並みかそれよりいくらか出来ていた勉強

こんな子のどこが頭おかしいといえるのでしょうか…

——と、客観的に昔の自分を考えてみると、とにかく「落ち着いていてしっかりしているいい子」であったなぁと思いますし、周りの大人からの評価もほぼそのようなものでした。

ですから「頭がおかしい」なんていう形容詞とは程遠い世界で生きていたのが幼き頃のあったん先生だったのです。

 

よくある質問FAQ

Q.じゃあ結果的に今は頭おかしくないってこと?

答えはなんとなくノーです。

 

今、あの幼少期の頃のような規律正しく秩序ある行動がとれる人間なのかと言われると、、、だんまりでございます。

そのうちお話しすることもあろうかと思いますが、わたしの人生の方向や価値観は、高校生のときにガラリと変貌を遂げます。

今のこのケツもノリも軽い感じは、その高校生時代に大体の土台が出来上がったといっても過言ではありません。

でもだからこそ

「いい子」のままでは観れなかったであろう、景色や体験があったなぁとも思うのです。

言わば「頭おかしい」という形容詞は、あの幼き頃の自分のままでは手に入れることができなかったでしょうし、

「求められるがままの『いい子』の殻を破って生きていきたい」

という願望が詰まった、わたしにとってのキラキラワード(笑)なのです。

 

なぜTwitterを飛び出してみたのか?

この現代において、自己表現やコミュニケーションの方法は多様化を極める一方です。

そんな中でTwitterもまた、立派な手段の一つ。

140文字の制限の中で(文字数制限解除前)、この数年間、様々な話題に触れてきました。

が、その制限を超えてもっと話したいことや提供したいことがあるなぁと考えるようになりました。

Twitterから派生して、サイトやブログを立ち上げ

  • ブロガー
  • コラムニスト
  • ライター

として一個人が情報や自らの思考を発信していくスタイルは、正直言って今や飽和状態であることはわかっています。

しかしそれでも、

こと男女間などで不幸で不憫な人間がいなくならないのは何故なのでしょうか。

すくわれない、と嘆く人間がいなくならないのは何故なのでしょうか。

 

「100人いれば100通りの答えがある」とはよく言ったものです。

それならばわたしが発信する何かで、もしかしたら、もしかしてだけど「救われた」と思える子がいるかもしれないんじゃないのー、と恐縮ながら思った次第です。

 

—独り言の垂れ流しと言われればそれまでですが、自分がいつかの誰かの言葉に救われた時のように、わたしもまた誰かの力や救いや勇気になれたらいいなぁと思いながら、今日もキーボードを鳴らしています。